KOTOBUKIYA's BLOD

寿屋商店 店長のブログです。

【Life】人気沸騰中の陶器「波佐見焼」の魅力をお伝え!ビールもコーヒーもつまみも蕎麦猪口ひとつでOK

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福岡に来てから雑貨屋とかで目にして何かいいなーと思っていたカップや蕎麦猪口。
調べてみたら「波佐見焼」という陶器で、最近密かに人気なようです。せっかくなのでいくつかそろえてみました。

波佐見焼とは?

そもそも波佐見焼って何?という方も多いと思いますので少しご紹介。

波佐見焼(はさみやき)は長崎県東彼杵郡波佐見町付近で産する陶磁器。慶長年間、藩主大村氏が朝鮮から連れ帰った陶工に始まる。丈夫な日用品が多い。
江戸時代から大衆向けの食器を巨大な連房式登窯で多量に焼いてきた。今日でも食器生産が盛ん。1990年代前半には、全国の生活雑器のシェアの1/4から1/3を占めたこともある。

波佐見焼 - Wikipedia

まぁ、説明文読んでもイメージわかないと思います。ということで、僕が独断と偏見で選んだ波佐見焼ブランドと商品を紹介しますので、実際にどんな感じの陶器か、とにかくみてみましょう。

まずはコーヒーカップ。

波佐見焼のコーヒーカップ

波佐見焼のコーヒーカップのオススメはこちら。

■essence(エッセンス)のディップマグカップ

僕が持っているのは青のやつ。
実は5年ぐらい前からずっとこのカップを使っていたんですが、最近までこれが波佐見焼のカップとは知らず。波佐見焼の陶器を売っているお店で偶然essenceのカップを発見し「これ持ってるやつじゃん!」と気付きました。
シンプルな色使いだけどオシャレです。コーヒー飲むときはもっぱらこれ。

essenceの商品を買うのであればこちらのネットショップがオススメです。

▶︎産地直送の波佐見焼 みくら

次はスープボウル。

波佐見焼のスープボール

スープボールのオススメはこちら。

白山陶器のスープボール(ナチュラル69)

こちらは白山陶器のスープボウル。オシャレなスープボウルを探し求めていろいろと雑貨屋を回ったところ、雑貨屋にあるのが、何だかカワイイ感じすぎたり「和」テイストが強すぎたりで、なかなかコレ!っていうものにたどり着かず。結局ネットショップで見つけたコレを購入することにしました。注文したばかりなのでこれから届く予定です。良さげでしょ。

こちらの「natural69」というネットショップで見つけました。


▶︎natural69

この店は波佐見焼の品揃えが豊富で、いろいろみてたらこちらのスープスプーンもちょっと欲しくなってしまいました(検討中)。

スープボウルとセットで買っても良いかもしれませんね。

つづきまして、お猪口&蕎麦猪口。

波佐見焼のお猪口・蕎麦猪口

お猪口・蕎麦猪口のオススメはこちら。 

■西海陶器 波佐見焼 フレンチトリコカップ

このお猪口は先日参加した「肥前やきもの圏フェア」という肥前の陶器で日本酒を飲めるイベントでみて一目惚れしたもの。好きなお猪口を選べたんですが、時間ギリギリに行ったらイマイチ可愛くないやつしか残っておらず、他のやつを泣く泣くチョイス。他の人が持っていたこのフレンチトリコカップをみて、あれが欲しい!となり、家に帰ってからネットショップで調べました。

こちらはまだ買ってないんですが、欲しいものリスト入り中。肥前やきもの圏フェアで飲んだ中で、波佐見町の「六十餘洲 純米吟醸 山田錦」という日本酒がかなり旨かったので、日本酒を買うときにこのフレンチトリコカップも一緒に買って飲もうと思ってます。

そして最後に蕎麦猪口。 

■馬場商店の蕎麦猪口大辞典

 

こちらが馬場商店の蕎麦猪口。シンプルだけどおしゃれで飽きのこないデザインです。僕は下のデザインで青と赤の2つを購入し、コーヒーやビールを飲むときに使用しています。

このデザインもめちゃ好きです。

こちらで紹介した以外にもたくさんのデザインがあるので、自分のお気に入りを探すのも良いですよ。僕は糸島の「パームビーチ ザ・ガーデンズ」にある「HEY&Ho.(ヘイアンドホー)」という馬場商店(有限会社マルヒロ)の姉妹店?で購入しました。

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また、興味があれば馬場商店(株式会社マルヒロ)のサイトもみてみてください。

▶︎馬場商店 蕎麦猪口大辞典

 以上、波佐見焼の陶器の紹介でした。興味がある方はぜひ波佐見町にも訪れてみてください。

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【本】男の婚活はじめます。「はじめての男の婚活マニュアル」

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もうすぐ誕生日なんですが、昨年の誕生日に同僚から頂いた本を紹介します。
そうです、わたくし独身♂でございます。

この正方形の大きさが他の本と高さが違うので、引越しした際の荷詰めで困りました。捨ててしまおうかとも思いましたが、まだ5分の1ぐらいしか読んでないし、プレゼント
として頂いて読まずに捨てるのもどうかとも思い、今でも家の本棚に飾られています。

年末の大掃除でも捨てようかと迷い、結局捨てられず。
せっかくなので、久しぶりに読んでみようと思います。

ということで、これより男の婚活はじめます。

こちらの婚活マニュアルを実践してみるとします。

【本】目的を明確にすることでランニングもビジネスも上手くいく「ランニングとビジネス 成功する人、しない人」

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何年か前からランニングをするようになり、気づけばフルマラソンも何度か完走しました。最近はマラソンブーム。自分の周りにも、走っている人や、最近走り始めた人、これから走ってみようと思っている人がけっこう増えています。

僕の職場では、互いの誕生日に本を買ってプレゼントし合っているんですが、”ランニングが趣味”アピールをし続けた結果、こちらのをもらったので読んでみました。

 

これ読んで、ランニングはもちろん仕事もしっかりやれ!というエールだと勝手に
解釈しました。図が多くボリュームもそんなに多くないので1〜2時間で読み終わります。印象に残ったのが 「自分が何のために走っているのか目的を明確にしてみよう」という項。

最近は、アスリートのような、長い月間走行距離を目指していたり、走り込みによるケガや故障を繰り返しながらも、さらに自分を追い込んでいる、といった投稿が目につくようになった。彼らの多くは、いかにハードなトレーニングを積んでいるのか、あるいはどれだけの距離を走り込んでいるのか、といったことがモチベーションになっているようだ。また、彼らに共通しているのが、仕事においても自身のハードワークを主張する、ということ。

たしかに「がんばってる自慢」をたまにしてしまっていることがあります。気をつけなければ。

走るということが日常に定着している人は、記録や距離、といった自分の中での目標を明確にしている人が多い。そして、それを達成するために、どんなトレーニングが有効かを考えている。だからこそ、がむしゃらに走るだけのことはしないのだ。いっぽうで、自分にとって何が大切かも客観的に理解できているので、決して無理はしない。そのバランス感覚が優れている人こそ、ランでも仕事でも成功を引き寄せられるのではないだろうか。

ランニングも仕事も目的・目標を明確にして、無理はせず、バランス感覚を大事にすれば、たしかに成功する気がします。そして、継続することの重要性も説いています。

いかに健全に継続できるのか。それが仕事でもランでも成功する秘訣。 そんなバランスのよい生活を送っている人にはオリジナルのルールがある。

”働くランナー⑩のルール”
・24時間という限られた時間を大切にし、ときにはしっかりと休む
・明確な目的意識で、常に自分を超えていく。でも追い込みすぎない。
・すべての基礎は健康。そのことを真摯に受け止めることができる。
・”24時間働きます”は、もはや時代遅れ。忙しさに優越感を覚えない。
・仕事・組織・人に、決して振り回されない。自分の軸を持つ。
・”記録が速いだけ”のランナーは格好悪い。がむしゃらに走らない。
・スリムな体型で身のこなしが軽い。年齢よりも、外見が若い。
・イザという場面では、本来の能力をきちんと引き出せる。
・心と体の対話。そして自分を俯瞰する。そのために走る。
・小さなことでも構わない。成功体験を積み重ね、自信へと繋げる。

このルール、ランニングや仕事だけでなく良い人生を送るために大事な点だと思います。

ちなみに、福岡の天神エリアはランニングするのにとても良い環境が整っています。僕の家から歩いて行けるところ「大濠公園」という池の周りにランニングコースがある公園があり、たくさんの人がランニングをしています。走った後に公園内にあるスタバで休憩するのもなんかオシャレでイイ感じ。また、天神から少し行けばすぐ海にでることができますので、気分によっては海沿いを走るのもよいですね。海沿いを走っていくとヤフオクドームがあり、さらに行くと福岡タワーを横目に百道浜にでることができます。

毎日同じコースを走るとマンネリ化するので、大濠公園を走る日、海沿いを走る日、ジムのトレッドミルの日と、環境を変えて、飽きずに継続するための工夫をしてます。

本書にある通り「いかに健全に継続するか」の環境づくりが大切ですね。

読み終わって、思っていた以上に多くの気づきがある本でした。ランニングを趣味にしているビジネスマンの方にご一読をお勧めいたします。

 

 

【本】読書=投資。本を読めば読むほど時間が生まれる。本を読まないから時間がない。「レバレッジ・リーディング/本田直之」

本田直之さんの著書「100倍の利益を稼ぎだすビジネス書「多読」のすすめ『レバレッジ・リーディング』」を読んでみました。ここ最近「生産性をあげる」ということが自分自身の課題の一つになっているので、以前に読んだものを再読しました。

この本のキーワードは「少ない労力で多くの成果をあげる」「読書=投資」という点。読書は、ただ読む(インプット)だけなく、読んで得たことを実践(アウトプット)するのが重要だよね、というは今さら言うまでもないことですよね。

ただ、わかってはいても一冊読み終えると読み終えたことに満足し、何も実践せぬまま次の本を手に取ることを繰り返してしまっている人も多いのではないでしょうか。

ビジネス書を読んで一瞬モチベーションがあがった気になり、気がしただけなので、もちろん長くは続かず、特に成長はしない。そんな状況から抜け出したい人が世の中にはたくさんいます。何を隠そう僕自身もその一人です。

この記事自体が「読書メモを書く」の実践です。この本で「インプットするだけでは、ただの自己満足」という記載が胸に刺さります。

・重要なポイントを押さえ、本を読んだ後で「その内容をどう生かすか」の方が大事
・インプットするだけでは、ただの自己満足にすぎない、いかにアウトプットするかが勝負

ということで、本書を読んで「読んだら何か一つ実践に移す」ことをやろうと決めました。本を読むと「なるほど!」と思ったり「これは役に立ちそう!」と思う箇所がいくつもあります。ただ、いきなりその全てを実践に移せるかというとなかなか難しい。なのでまずは「一つ」だけ。全てを実践することは無理でも「一つ」だけならさすがにできるはず、と信じて少しずつアウトプットを増やしていきます。

そして、今回はその第一弾。本書に出てくる「読んだままで終わらせない」という点をそのまま実践に移すことにしました。にかく「読んだままで終わらせない」ことを決意し、今回読んでチェックしたのが下記の箇所です。けっこうあります。これでもだいぶ端折りました。

<読書メモ>

レバレッジ・リーディングとは、読書の体系化・システム化により、より少ない労力で「100倍のリターンを得る」ための投資方法である

読書を投資活動として捉える。
・どんな投資より確実な投資は自己投資である
・本を読んで得た知識をビジネスに生かす
・成功する人は必ず本を読んでいる
・「一流の経営者になったから本を読む」のではなく、無名の時代から本を読んできたからこそ成功できたのであり、現在も読書を続けることで、一流であり続けている
・1500円の本1冊から得た知識は、将来100倍になって返ってくる。

「本を読む時間がない」はただの言い訳。
・本を読めば読むほど、時間が生まれる。本を読まないから、時間がない。

読書をしない一流のビジネスパーソンはいない
ビジネスパーソンの読書は、スポーツ選手にとっての練習
・本を読まないビジネスパーソンは、練習しないでいきなり試合に臨むスポーツ選手のようなもの。
・練習すればするほど上達するように、読めば読むほど、実践に使えるベースが貯まっていく。この累積効果により、レベルアップして、仕事ができるようになる。
・練習しない一流のプロスポーツ選手が存在しないように、読書をしない一流のビジネスパーソンも存在しない。

レバレッジリーディングとは
・努力をしているの、にちっとも結果がでない人がいる一方で、たいしたことはしていないように見えるのに、常に余裕があり、しかも結果を出している人がいる。この違いは「レバレッジ」を意識しているかどうかの差。レバレッジをかければ、少ない労力で、大きな結果を出すことができる。
・ビジネスにおいてレバレッジをかけるには、本を読んで、そこに書かれているノウハウを自分流に応用し、実践で活用すること
・誰か成功した人のやり方を学んで、そこに自分なりの応用を加えるのが、成功への近道(…試行錯誤に時間や労力を使うのではなく、結果を出す為に時間や労力を使うことができるようになるから。)
・自分の「やる気」に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍、何百倍もの結果を出すことができる

●目的を明確にする
・自分の人生の目標や現状の課題などを考え、今、必要なのはどんな本かを意識する
・「なぜその本を読むのか?」という目的をはっきり持つことで、余計なところを読まずにすみ、ポイントを拾うのが速くなる(カラーバス効果) 

●同じジャンルの本を徹底的に読む
・デーマが決まっているときは「カテゴリー集中法」でその本を片っ端から読め

●自分にあった読書環境を見つける
・一日のリズムに読書を組み込む(朝起きたら、寝る前、等)
・習慣に合わせて本を読む(入浴しながら、等)
・読む前に「何時間以内で読む」と決める(制限時間)
・ダメな本はすぐ捨てる(引き返す勇気)
・本を汚す
・読みながら重要なポイントに線を引き、印を付け、ページの角を折る。そうすることで「単なる本」から「収益を上げる資産」にする
・余白にどんどん書き込む
・「自分だったらどうするか」と読みながら自分に置き換えてシュミレーションする 

●読んだままで終わらせない
・読書後のフォローは絶対必要
・読んだことを忘れるのは、①ポイントをメモしなかったから ②実行しなかったから
・メモすることで記録に残し、実践で使う。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につけたり反復しながら、自分に現実に合うようにアレンジしていく。その洗練されたノウハウが自分のものになり、結果が伴うようになる
・読後フォローをシステム化する
・線を引いた部分を抜粋した「レバレッジメモ」を作る
・メモはパソコンで作ってプリントアウトするだけ
・本がたまったらまとめて入力する
・メモは常に持ち歩き、空き時間に何度も読む
・メモの内容を実践で活用し、条件反射的に行動できるようにする

こうして書いてみるだけで今までとは違うことが起こりました。

習慣に合わせて本を読む(入浴しながら、等)」 という箇所をメモ → 入浴中読書しようと思い立つ → 風呂の蓋がないと入浴しながら本は読みづらい(もともと蓋は所有してなかった) → Amazonで風呂の蓋購入 となりました。さすがのAmazon、発注の翌々日に無事配送完了。我が家の風呂で活躍中です。

最初に読んだときは線を引いただけで何もせずに終わってたので、このメモを書いてなければ風呂の蓋を買うことはなく、風呂で読書する習慣もついてなかったでしょう。今ではお湯に浸かりながら風呂の蓋を3分の1ほどめくって、蓋を机代わりにして読書をしています。入浴の時間がより充実したものなりました。一つの実践であげたのは「読書メモを書く」ことだけでしたが、自然とこのあたりも実行できたことになります。

●自分にあった読書環境を見つける
・一日のリズムに読書を組み込む(朝起きたら、寝る前、等)
・習慣に合わせて本を読む(入浴しながら、等)

そして、味をしめて風呂の中で使える防水のBluetoothスピーカーも買ってしまいました。読書の気分でないときは、入浴しながら音楽聴いたり、オーディオブックを聴いたりしています。

 

ただ読書メモを書いただけですが、自然と実践につながっています。

「読んだら何か一つ実践に移す」。これからもやっていきます。 

 

 

 

【福岡info】天神北エリアのおすすめラーメン店 SHINSHINに長時間並ぶぐらいならコッチ行け!

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福岡天神エリアのラーメン屋を紹介します。タイトルにもあるように今回は天神駅北側のエリアを紹介。

天神北側の有名店といえば「Shin Shin(シンシン)」。いつも店の前には長い行列ができていますね。

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ラーメンはこんな感じ。

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〈店舗情報〉
■博多らーめん ShinShin 天神本店
092-732-4006
福岡県福岡市中央区天神3-2-19

[月〜土]11:00~翌3:00

※日曜定休(やってる週もあり)

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40004980/

 

住んでる場所から近いので、通りがかって行列が短いタイミングで何度か来訪しました。味はまぁ旨いといえば旨いですが、正直なところそこまで並ぶほどかな?という印象です。並んでいるのは、日本人も外国人も観光客が多い印象なので、ガイドブックに載っていて、かつ駅からも比較的近いShin Shinに多くの人が来て、行列が行列を呼び人気店に、という感じだと思われます。

現に、このエリアには他にも旨いラーメン屋があり、そちらは行列ができることはあまりなく(たまにはありますが)、ほとんど並ばずに食べることができます。

 

ということで、天神北エリアのオススメラーメン屋は以下の2店舗。

 

まずはこちら。

 

①麺や おの
092-731-7739
福岡県福岡市中央区舞鶴1-8-40 天神ビーンズビルB1F

17:30~03:00 ※無休

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40001526/

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 天神北エリアの親富孝通り(親不孝ではありません!)にあるラーメン居酒屋。店内は中華風でサイドメニューも充実してます。営業時間が夜だけなのが難点なんですが、ラーメンの味は間違いなく旨いです。月替わりで出している限定メニューのラーメンもあり、普通の博多とんこつ系に物足りなくなったらそちらを頼んでも良いかもしれません。

 

2つ目はこちら。

 

②やまちゃん 天神店
092-715-8227
福岡県福岡市中央区舞鶴1-4-31 舞鶴コーポラス1F

[月~木]18:00~翌4:00(L.O.翌3:30)

[金・土・祝前]18:00~翌4:30(L.O.翌4:00)

[日・祝]18:00~翌3:30(L.O.翌3:00)

※不定休

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40003325/

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もともとは屋台から始まった「やまちゃん」。今は屋台の営業は終了し、ラーメン居酒屋として店舗営業のみやっています。場所は前述の麺やおのがある親富孝通りを一本外れた道沿いにあり、こちらも夜だけの営業。駅からは少し歩くのが難点ですご、ただ味は抜群に旨いです。やまちゃんはラーメンだけでなく魚介系をはじめ居酒屋メニューも充実しているので、飲んだ後の〆としてラーメンを食べるのも◎!

個人的にはやまちゃんのラーメンが、福岡で食べたラーメンでは暫定1位ですね。

 

どちらもShin Shinから歩いて3〜4分の場所です。Shin Shinに来たけど行列多すぎ!ってときには上記2店に行って見てはいかがでしょうか。

 

 

 

アピールのようで全然アピールになってない スタートアップの求人募集における3つのアピールポイント

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「幹部候補
「風通しが良い社風」
「前年比◯%の成長」

上記のフレーズはスタートアップやベンチャー企業
募集要項でよく見かけるフレーズです。
一見、良さげな謳い文句にも見えなくもないですが、
本当にそれがアピールポイントなんでしょうか。

まず「幹部候補」。

よく見かけるフレーズです。
あっちを見ても幹部候補、こっちを見ても幹部候補、何でもかんでも幹部候補です。
しかし、あくまでも候補候補。幹部ではありません。
とりあえず「幹部(候補)」っていう響きで釣ってる感が否めません。

そもそも、社員数名〜十数名規模の会社で、
幹部「候補」じゃない人材って存在するんでしょうか?

幹部が何人いるかわかりませんが、
幹部以外はほぼ全員が幹部「候補」だと思います。違いますかね?

幹部でもなく幹部候補でもない人材はサポート職とかが考えられますが、
それでもサポート職以外はみな幹部候補なんですよね......

次に「風通しが良い社風」について。

人数少なくて硬直的な(風通しが悪い)組織ってあるんでしょうか。
法律事務所とかでしょうか。役所の出張所とかでしょうか。

どれだけ代表者がワンマンで独裁的だっとしても、
スタートアップにジョインする人材ならそこそこ物申せる人だと思いますし、
そういう人が集まった会社なら風通しが良くて当然ではないでしょうか。

であれば、逆に

「うちはベンチャーだけどガチガチに職種毎の業務手順書が決まってて、
自由な発言とかははっきり言って無理。裁量権はほぼない。
自分勝手なことやったらクビもありうる。
けど、どんなヤツでもここで2〜3年働いたら
この業界だったらどの会社でも通用する人材になれるよ。
転職先には困らない。だから修行だと思ってジョインしてほしい!」

って謳ってる方がよっぽど魅力的かも知れませんね。
そんなところほとんど見たことないですけど......

最後に「前年比◯%成長」。

そもそもスタートアップとかベンチャーで、
創業して数年しか経ってないのに前年割れしてたらもうダメなのでは。

創立2年目で前年比200%とか記載してるところがありましたが、
1年目はほとんど売上なかったのかもしれないですし、
2年目200%!っていわれてもすごいのかすごくないのか全然わかりません。

単純に「一人当たりの営業利益がいくら」とか、より具体的に

「今期は利益いくら増加の見込みだから、ベース給は◯%アップ程度だけど、
今期末の決算賞与として社員全員にいくら還元できる。
来期も同等の還元をするには社員数が◯人増加したことを考慮すると
150%成長では足りないので、今期比200%成長は必達。
これは売上じゃなくて粗利の目標で。
課題は新たな顧客層に向けてサービスの拡充を図ること。
だから新規開拓営業の経験者求む!」

とか書いてあったら親切なんですが..... ないか。

 

ということで、
「幹部候補
「風通しが良い社風」
「前年比◯%の成長」
などのフレーズは、

従業員数千〜数万名規模の企業で、
幹部人材をプロパー社員からの登用ではなく
組織を活性化させる為に外から別の視点を持った人材を
「幹部候補」として採用するための募集なら。

同じく大企業なのにも関わらず「風通しが良く」、
社員の新規企画立案件数が社員一人当たり◯件、
そこから厳選されて昨年は年間◯件の新規事業が
立ち上げられた、という会社なら。

創立から十数年経過している会社が、競合に勝ち、
また独自の視点で新たな機会を継続的に作り、成長し続けていたら。

etc。

というように、これらのフレーズは比較的大きい会社や、
創業から年数の経っている会社が謳ってこそ、
魅力的なものと言えるのではないでしょうか。

改めて、
「幹部候補
「風通しが良い社風」
「前年比◯%の成長」
というフレーズ、

これらはベンチャーやスタートアップのアピールポイントではないと思います。

ではベンチャーやスタートアップのアピールポイントは何なのでしょうか?

ざっくり言えば、事業の目的や理念・ビジョンでしょう。

具体的にはそれぞれの企業が本気で考えてアピールをしてほしいです。
なんとなく耳触りの良い定型文ではなくて、求職者の胸に刺さるアピールを。

もしそれがないなら、
もう一度事業の目的を一から考え直した方が良いのかも知れませんね。

 

ロジックツリーとかMECEとか問題解決スキルが必要なのはわかった!で、身につけるにはどうすれば良いの?という人が読むべき3冊

f:id:kotobukiya11:20160424020135j:plainビジネスを行う上ではさまざまな問題にぶつかります。
ビジネスだけでなく商売や友人・夫婦・恋人などの人間関係、
経済的な問題もあるかもしれません。

書店に行けばたくさんの問題解決に関する書籍がならんでいますが、
「いっぱいありすぎてどれを読めばいいかわからないっ!」という人
のために問題解決スキルを学ぶためのオススメの3冊を紹介します。

【問題解決スキルを学ぶために必読の3冊】

まずこの本。
■問題解決プロフェッショナル―思考と技術/齋藤 嘉則・著(ダイヤモンド社

問題解決といえばこの本、といっても過言ではありません。

第1章の「思考編」では「ゼロベース思考」と「仮説思考」という
問題解決にあたっての基本的思考を、
第2章の「技術編」では「MECE」と「ロジックツリー」という
問題解決のための基本スキル(フレームワーク)について書かれています。

MECEというのはMutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略で、
「それぞれが重複することなく、全体集合としてはモレがない」という意味です。

要は「モレなしかつダブりなし」ということ。

ロジックツリーはMECEの考え方に基づいて主要課題の原因や解決策を
ツリー状に論理的に分解・整理する方法です。

問題解決においてはこの2つのスキルは必須ですね。

第3章は「プロセス編」としてソリューション・システムの説明、
第4章が「実践編」となっていますが、
まずはMECEとロジックツリーというスキルを知って、
自分なりに具体的な問題解決が必要な状況をあてはめて、
手と頭を動かしてみることが大事でしょう。

読むべき3冊と書きましたが、この本はかなり良書なので、
この本だけで読んで他は読まなくても問題はありません。

「問題解決プロフェッショナル」はハードカバーの教科書的な内容なので、
「ちょっととっつきにくいなぁ〜」というかたは以下の2冊がオススメです。

■世界一やさしい問題解決の授業/渡辺健介・著(ダイヤモンド社

この本は名前の通りかなりやさしい内容です。
著者がかつて働いていた、経営コンサルティング会社のマッキンゼー
活用されていた思考法を基にして中学生向けに書かれています。

考える道具として「分解の木」というものが紹介されていますが、
これは「ロジックツリー」と「MECE」の考え方を言いかえたものです。

問題解決の流れをストーリーにそって学べます。

3冊目は、上記「世界一やさしい問題解決の授業」第2弾。

■自分の答えのつくりかた/渡辺健介著(ダイヤモンド社

「インディペンデント・マインド(=幅広い視野、教養、経験に基づいて
築きあげられた自立した考えと価値観)」とは何か、また、そこへ
どうやってたどり着くかが主題となった自己啓発書的な内容になっています。

こちらもストーリー仕立てで読みやすいですね。

第1章では「評価軸×評価シート」を使った日常生活における個人の問題解決について、
第2章では「ピラミッド・ストラクチャー」など、
意思決定の礎となる人間的な土台作りについて、
第3章では、いかに集団の問題解決を行っていくか、という構成です。


あまり読書が得意でない人は「世界一やさしい問題解決の授業」
→「自分の答えのつくりかた」→「問題解決プロフェッショナル」
という順番で読んだ方が理解しやすいでしょう。

文章を読むことに慣れている人であれば
「問題解決プロフェッショナル」 だけ十分です。

読んでみて読みづらいと感じれば、他の2冊も読んでみてください。


そういえば、上記3冊とも著者はマッキンゼー出身。
問題解決といえばマッキンゼーといっても良いかもしませんね。


【まずは身近な問題で実践しましょう!】

f:id:kotobukiya11:20160424021127j:plainビジネス上の問題解決だけでなく、個人的なことや家族とのことでも
解決すべき問題は探せばいっぱいころがっています。
これらの本を読んだら読むだけで終わらずに実践してみましょう。
問題解決のスキルはその他の多くのスキルと同じように訓練によって
身につけることができるものです。

僕は「どうやったら筋肉をつけられるか(なぜ筋肉がつかないのか)?」
という問題(悩み)とその解決方法をロジックツリーで書き出してみました。

やってみると問題が明確になり、問題解決のために何をすべきかも明確になります。

問題とその解決方法がわかればあとは実行するだけです。
(実行する意思力の有無はここでは言及しないでおきます)

問題解決は一度考え方の基礎を身につければ、様々なことに応用できます。
ぜひ、これらの本を読んで問題解決スキルを身につけましょう!