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コトブキ屋の毎度あり日記

コトブキ屋店長です。毎度ありがとうございます。

経済とか政治とかよくわからないまま社会人になってしまったので、池上先生ここはひとつよろしくお願いしますm(_ _)m

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気づけばもう4月。僕の職場にも新人が入社してきました。
いつの間にやら社会に出てからに丸10年以上が経ちました。

学生時代は部活動に励んでばかりで全然勉強しなかったので、
社会人になりたての頃は社会を何も知らないかなりパッパラパーで、
正直なところ今もそんなに変わってない気がします。

社会人10年目以上って、自分が新人のときはかなり上の先輩って感じ
でしたが、自分がその立場になってるという自覚はあまりなし。
ただ、新人からすれば自分が10年前に感じたのと同じように感じるはずで、
恥ずかしい姿はみせられません。

というわけで、新人が入る前にちょっと本読んで予習を。
池上先生、ここはどうかひとつよろしく頼みますm(_ _)m

まずは経済のことはこちら。

経済のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り 

項目は「買う」「投資する」「借りる」「世の中をつかむ」
「備える」「納める」。
経済活動やお金との付き合い方に関して書かれています。

簡単に、といっても、難しいことをわかりやすく簡単に伝えることは
本当は難しいんですよね。池上先生さすがです。

次に、政治のこと。

政治のことよくわからないまま社会人になった人へ―ひとめでわかる図解入り

項目は「政治」「選挙」「国会」「内閣」「憲法」「裁判所」「地方自治」。
基礎のキ、という感じなんでしょうけど、ちゃんとわかってないことだらけ。
政治のことや選挙のこと、もっと早いうちに知っておくべきでした。

どちらも図が多いのですぐ読み終わります。

ということで、2冊追加。

こちらは「お金」がデーマ。

▶︎知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

 

こちらは「政治」がテーマ。前述の本が総論、こちらが各論という感じ。

池上彰の政治の学校 (朝日新書)

具体的な実例に沿った話が多く、政治の専門家にとっては当然のことでも、
一般の人はよく知らない、ということをわかりやすく説明しています。

政治のプロの世界では常識になっていることを、素人の国民に向かって「実はこんな仕組みになってるんです」と丁寧に説明する。そして
視聴者の皆さんに、今の政治が直面する本質的な問題点を考えてもらう。これが私の選挙特番でのスタンスでした。
この記述をみて思い出しましたが、そういえば、選挙特番をみるときはいつも
池上さんが司会をやっているチャンネルを見ていたなと。

これで、新人に何を聞かれてももう大丈夫。
経済のこととか政治のことを聞かれたら、ドヤ顔でこう言ってやります。

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「池上先生の本を読んで、勉強しなさい!」
 

「......」



...はい、何度か読み返して自分で答えられるようにしたいと思います。


みなさんも新人が入ってくる前の予習に池上本はいかがでしょうか。
池上本以上にわかりやすいオススメの経済本がございましたらぜひ教えてください!