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コトブキ屋の毎度あり日記

コトブキ屋店長です。毎度ありがとうございます。

人は何故走るのか?健康のため?旨い酒を飲むため?それとも......

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今更言うのもなんですが、最近はランニングブームですね。

僕も昨年の春頃から大会にエントリーするようになって、
この2年ぐらいの間で、ハーフマラソン3回とフルマラソン3回に出場しました。

今年は東京マラソンに運良く当選し2月に出場し、
その2週間後に横浜マラソンを走り、
だいぶ体を酷使して、膝とか太ももを痛める結果になりました。
学生の時は部活で毎日走ってもどこも全然痛くならなかったのに、
最近では少し長い距離を走ったり、疲れが取れないうちに連続して走ると、
膝や足の裏、足の甲など、いろいろと痛めたりします。

健康のためにやっているランニングで体を痛めるとか、本末転倒だなと思い、
ふと、そういえば何でランニングやってるんだっけ?と考えました。

そもそも学生時代から走るのは苦手で、長距離は特に嫌いでした。
社会人になってからジムに通ったり、
近所の公園や川沿いのランニングコースや街中を走ったりし始めましたが、
走り始めたきっかけは何となく、体力を落とさないためとか、
健康のためとかだった気がします。
今はどうかというと、あまり健康のためっていう意識はなくなっていて、
走った後に飲むビールや焼肉がめっちゃ旨かったり、
イベント・お祭り化している大会への参加自体が楽しかったり、
いろいろありますが、要はランニングが楽しいからなんだと思います。
(走ること自体が楽しいわけではなく、むしろ辛い 苦しい 寒い 暑い......)

練習しただけ長く速く走れるようになっていくので成長実感を得られたり、
あのおっさんがあんなに速く走ってるんだから、
自分ももうちょっと練習すればもっと良い結果が出せる!っていう
成長予感を感じられるのが楽しいんだと思います。

「成長実感」と「成長予感」。
まさに人材育成において大事な点と同じですね。
「この仕事、この職場で働くことで、自分が成長できていると感じられる」
「この仕事、この職場で働くことは、自分の成長につながる気がする」
そんな職場づくりをしていきたいものですね。

ランニングをしているビジネスマンにはこの本がオススメ。
走る意味や目的をあらためて考えさせられます。